バイナリーオプションで稼ぐ 〜基本編〜

バイナリーオプションで稼ぐ
〜基本編〜

 

目次:

.バイナリーオプションとは
.バイナリーオプションとFXの違い
3.用語説明
4.トレンドとは
5.ペイアウトとは
6.ローソク足とは

 

.バイナリーオプションとは

バイナリーオプション(以下、BO)は、今まで投資をした事が
ない人でも簡単に参加出来る投資の登竜門と言われています。

 

バイナリーオプションと言う言葉を分解すると

 

バイナリ(binary)=二進法

オプション(option)=オプション取引(デリバティブの一部)

 

要するに、

2択を予測して選ぶ(価格が高くなるか、安くなるか)の
投資取引になります。

 

ドル円の通貨ペアで説明すると、

現在の価格が1ドル100円だったとします

 

15分後にドルの値段が1ドル100円より高くなると
予測した場合は

High(高い)を選択します

 

逆に、1ドル100円より安くなると予測した場合は

Low(低い)を選択します。

 

この2択を予測して選択するだけで、BO取引が可能になります。

個人投資家の入門として有名だったFX(外国為替証拠金取引)と
比較しても、BO取引は、各段にシンプルな投資(トレード)が
可能になりました。(チャートなどの投資ツール(テクニカル分析
チャート)はFX取引と同じツールで利用できます)

 

☆バイナリーオプションは外国通貨取引が主流

BO取引の特徴の一つが、投資出来る対象の種類の多さになります

・外国通貨取引

・株式銘柄取引

・資源(ゴールド、オイルなど)

 

今までは外国通貨取引はFX、株式銘柄は株式投資、資源取引は
先物取引と、各対象により投資取引が分かれていましたが、
BO
取引は業者によってではありますが、

海外BO業者の場合は、様々な種類の投資商品で投資取引が
出来るようになっているので、自分の得意分野でのBO取引投資が
可能になりました。

BOのトレーダーは、初めて投資をする投資初心者の人が
とても多いので、自分に身近な円やドルを利用した外国通貨
取引を選択する人が多いのも事実です。

 

.バイナリーオプションとFXの違い

バイナリーオプション取引は、

世間一般に外国通貨取引が主流になっている為に
通貨取引専門のFX取引と、どう違うの?
そう思われる方も大勢います

 

BOFXは、一見似ているのですが、投資スタイルは
全くと言って良いほど違いがあります。

 

ドル円の外国通貨取引を例に説明すると

FX取引の場合

(単純にわかりやすく説明する為スプレッドを考慮していません)

 

・1ドル100円でドルを100万円分購入しました

翌日に1ドルが101円まで値上がりしたので売却をしました

・1ドルにつき1円の利ザヤが取れたので、100万円の原資で
1万円利益を出す事が出来ました。

 

 バイナリーオプションの場合

(単純に説明する為ペイアウト倍率を考慮していません)

 

・1ドル100円の時点で15分後のドル円相場のドル価格上昇を
予測したので、1万円分のBOhighで購入しました

・15分後、1ドルが101円までドルの価格が上昇した時点で、
判定時刻になりました

・予測が的中したので1万円の原資で1万円利益を出す事が出来ました

 

☆初心者でも参入しやすい

バイナリーオプションは他の投資(株、FX、先物取引)などと比べると、
資金量はかなり少なくても参入可能になります。

資金量だけでなく、トレードの複雑さの一つ、損切(そんきり)を
考える必要がないので、トレードの勉強も少なくてすむ為、バイナリー
オプションは投資初心者が参入しやすい投資になっています。

 

☆選べる投資取引(トレード)

バイナリーオプションの主流は海外になるのですが、海外バイナリー
オプションの取引方法は判定時刻を数種類の中から選択できる仕組み
になっています。

 

各バイナリー業者によって選べる時間は若干違うのですが、1分、3分、
5分、15分、1時間、1日と、判定時刻を自分で選ぶ事が出来るので、
その人の手法や、その時のトレンドによって効率の良いポジションを
取る事が可能です。

 

.用語説明

☆円高と円安

よくニュースなどで耳にするかと思いますがあなたは円高、円安の
意味を正確に把握していますか?

改めて聞かれると、あやふやな方も多いのは・・・?

まず、「円高」とは円の価値が高くなることで、逆に、「円安」とは
円の価値が低くなることを意味します。

例えば、為替レートが「1ドル=100円」の時、1ドルの水を
買おうとすれば、当然100円を支払わなければいけません。

ところが円の価値が上がり為替レートが「1ドル=95円」になると、
同じ水でも95円で買えるようになります。

つまり、「1ドル=100円」が「1ドル=95円」になることを円の価値が
ドルに対して高くなるので、「円高」といいます。

 

逆に「1ドル=105円」になると、今度は同じ水を買うために105円を
支払わなくてはなりませんので、

1ドル=100円」が「1ドル=105円」になることを円の価値が
ドルに対して安くなるということで、「円安」といいます。

このように円安と円高は円の「価値」が上がるか下がるで考えると
とてもわかりやすいです。


☆通貨ペア

通貨ペアとは取引を行う通貨の組み合わせです。

株に例えれば「銘柄」にあたります。

バイナリーオプションは1通貨のみを選ぶ取引ではなく、2通貨間の
「為替差益」を得る取引です。

例えば、

米ドルと日本円の通貨ペアであれば米ドル/円(USD/JPY)、

英ポンドと日本円であれば英ポンド/円(GBP/JPY)、

ユーロと米ドルであればユーロ/ドル(EUR/USD)となります。

通貨の種類や通貨ペアの組み合わせの数は、BOの会社により
異なりますが、私たちの取り扱ってる主な通過は以下の通りです。

・日本円(JPY

・アメリカドル(USD

・ユーロ(EUR

・カナダドル(CAD

・オーストラリアドル(AUD

・ポンドドル(GBP

・スイスフラン(CHF

・ニュージーランドドル(NZD


pipsとは

pips(ピプス)とは、バイナリーオプション取引において表示される
為替レートの最小単位のことをいいます。

ドル円の為替レート表示が110.562ならば、下から2桁目の6
(
小数点第2)の部分がpipsになります。

ドル円なら1pips1銭。ドル円で100pipsなら、1円の値幅
ということです。

ユーロ円やポンド円などのクロス円は上記と同じです。

1=100pipsで覚えておけば解り易いと思います。

円以外の通貨ペアの場合、例えばユーロ/ドルの為替レート表示が
1.15721
ならば、最後から2桁目の0.0002ドル(小数点第4)の部分が
pips
になります。


☆インジケーターについて

インジケーターとは、チャートの動きを別の方法で視覚化することで、
相場の動きを分析するための手段です。

日本では「テクニカル指標」などと呼ばれており、インジケーターに
よって相場の動きを分かりやすく把握することが出来ます。

わかりやすく別の言葉でいうと「将来の相場を読むためにヒントと
なるもの」です。

代表的なものとしては移動平均線、MACD、ストキャスティクス、
ボリンジャーバンド、RSIなどがあります。


☆ロジックとは

取引手法・考え方を指します。テクニカルトレードはテクニカル分析に
基づいてトレードします。

すなわち、トレード方法は対象商品の価格の動きを観察して
組み立てられます。テクニカルトレードのロジックは、論理と数式で
表されます。

 

4.トレンドとは

よくニュースなどで使われる言葉ですが、時代の潮流や流行と言った
意味を指します。

BOでいうトレンドも通貨の流行を表します。

BOには「売りと買い」2つの取引方法が有り、「流行している通貨」
つまり「人気がある通貨」と言うのは買われる傾向に有ります。

逆に、「流行していない通貨」つまり「人気が無い通貨」というのは
売られる傾向に有ります。

このように、人気が有り無しがハッキリして、人気の有る通貨が
買われる事で、その通貨の値段が上がっていったり、逆に人気の
無い通貨が売られる事で、その通貨の値段が下がっていく事を
「トレンド」と言います。

 

 

 

 

 

5.ペイアウトとは

1万円のバイナリーオプションを購入して予測が的中しました

ペイアウト率100%の場合 ペイアウトは2万円になります
ペイアウト率90%の場合は、ペイアウト1万9千円になります
ペイアウト率65%の場合は、ペイアウト1万6千5百円と言う事です。

 

ペイアウト率はその時の相場によって、各業者が決定しています。

ペイアウト率の高い業者を

バイナリーオプションが2択を選ぶ投資取引

 

2択=的中率50%

 

BOのトレーダーが予測を的中する割合は、テクニカル分析を
しない場合は50%になります。

何千回かのトレードを重ねると殆どこの数値になるのですが、
的中率が50%だと、ペイアウト100%の場合BO業者の利益は
0になります。

その為、BO業者は相場の状態によってペイアウト率を調整して
自分の利益を確保しています。

 

ペイアウトの率は常に変化しています。

これは、相場のトレンド(相場の流れが一定方向に偏る現象)が
関わってきます。

ドル円の相場で例えてみると

アメリカ大統領の経済対策が発表され市場にポジティブに受け止められました
市場関係者はドルを購入して円を売る流れになりました。

一日通してドルの値段は上昇し続けて、円の値段は下がり続けている
相場になっています

 

この状態を、ドル高円安のトレンドが発生している状態と言います。

この状態を、ドル高円安のトレンドが発生している状態と言います。

 

相場がこのような状態の場合、ドル高予測をする事で的中率は高まります。

バイナリーオプションのトレーダーは、ドル円取引でhighを選択する人が
80%いました。

判定時刻が来て、結果はトレンドが示すように、ドル高のhighになりました。

 

このように、市場によっては予測が容易い相場がバイナリーオプション
には存在します。

 

予測が簡単だとどうなるか?

 

バイナリーオプションを購入したトレーダーの過半数が的中した場合、

ペイアウト率が100%だとBO業者の赤字幅が広がり経営破綻を
してしまいます。

 

その為、相場に偏りが発生している場合、ペイアウト率を調整して
業者の取り分を一定の割合になるように調整しています。

上記の例で言うと、前日はドル円市場のペイアウト率は80%だったのに、
トレンドが発生した瞬間からペイアウト率が65%に変わった・・
このような形で調整が入る仕組みになっています。

 

6.ローソク足とは

チャートにはいくつかの種類がありますが、最もポピュラーなものは
ローソク足と呼ばれるものです。

1本1本がローソクに似ているためこの名が付けられましたが、
この一本で様々な情報が読み取れます。

みなさんにはこのローソク足を用いて、取引していたただきます。

1本のローソク足には、値動きを示す4つの値が織り込まれています。

高値(たかね)・安値(やすね)と始値(はじめね)と
終値(おわりね)です。

この4つの値のことを「四本値」といいます。

始値・・・市場が始まったときに付けた値。

終値・・・市場がクローズするときに最後につけた値。

高値・安値・・・その期間で最も高かった値と安かった値。

始値よりも値上がりして取引を終えたのが陽線で(上図左の赤色の足)、
その逆が陰線(上図左の青色の足)です。

 

上ヒゲは高値から終値(高値と終値が同じであれば、チャート上に
上ヒゲはできません)

本体は終値から始値(終値と始値が同じであれば、チャート上では
本体は線状になります)

下ヒゲは安値から終値(安値と終値が同じであれば、チャート上に
下ヒゲはできません)

チャートを表示するときに基準となる、1本のローソク足が示す期間を
「足」といいます。

日足ならば1本のローソク足が1日の四本値を示し、5分足なら1本の
ローソク足が5分間の四本値を示す。

使う足はその人の取引期間によります。

ローソクの種類