ブックメーカーで稼ぐ②

ブックメーカーで稼ぐ!

ブックメーカーと言えば、競馬や競輪などのギャンブルと

同じようなイメージを持たれる方も多いかと思いますが、

立派な投資として成り立ち、稼ぐことが出来ます。

 

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目次:

3.メリットとデメリット

 

3.ブックメーカーのメリットとデメリット

 ブックメーカーは端的にはギャンブルです。

 しかし、データを駆使して、投資とみなして利益を出す人

 いるのも事実です。

 

 ここでは、ギャンブルではなく、あくまでもブックメーカーを

 投資として捉えていく投資としてお伝えしていきます。

 まずは、ブックメーカーで稼ぐにあたって、メリットと

 デメリットを投資商品との比較をまとめてみます。

 ☆ブックメーカーのメリット

 ①少資金から始められる

   ブックメーカーでは、1ベット(賭け)に必要なのは、

   最低金額0.2ドル。1ドルを100円と考えたら、たった

   20円からです。

   なので、株式やFXなどと比べると、はるかに少ない

   金額で始めることができます。

 

 ②損失が限定されている

  ・ブックメーカーで予想が外れてしまっても、ベットした

   以上のお金を失うことはありません。

   機能的にも、結果が出る前に賭けを降りる「キャッシュアウト」

   もあり、大概は、賭け金の大半を取り戻すことができます。

   いわゆる損切りです。

   株式やFXなどのように、想定外の損失が出て「追証(追加

   入金)」を迫られることはありません。

 

 ③自分の興味がお金に変わる

  ブックメーカーでは、あらゆることが賭けの対象となることは

  お伝えしましたよね。

  スポーツを中心に、政治や文化など様々な物事が対象となります・

  なので、自分が興味を持っている分野であれば、その知識を

  活かしてベットすることが出来ることができます。

  例えば、サッカーが好きな人はサッカーだったり、野球が

  好きな人は野球に賭ければ、その分、リスクも減ります。

 

④資金の回転率を高められる

  ブックメーカーでは、試合の途中からでも参加することも可能です。

  例えば、サッカーであれば、全90分の70分過ぎから賭けに

  参加して、20分ほどで、結果が確定することもあります。

  高確率の案件を短期で回して取引することで、資金を素早く

  増やしていくことが出来るわけです。

  複利で取り組めば、月利50%超なんて出来ちゃいます。

  ※保証はしませんが ^^;

 

⑤還元率が高い!

  他のギャンブルと違い、還元率が非常に高いのも魅力の

  1つです。

  例えば・・・

  宝くじ  50%

  競馬   75%

  ブックメーカー  98%

  と、比較しても高いのが分かると思います。

  なぜ、ブックメーカーは還元率が高いのか?

  ブックメーカーは賭けの対象が非常に大きいため、予想外の

  結果でブックメーカー業者側が損失を出すというリスクが

  少ないためです。

  これにより、リスクを見越した文を賭け金に反映させる

  ことが少ないためです。

  基本的に世界中を相手にし、ネットにて取引が完了するため

  1番お金のかかる人件費を必要最低限にすることが出来る

  から、その分を配当に回すことが出来るからです。

 

⑥24時間参加可能

  株式やFXは、市場がお休みの土日などは、相場が動かず

  トレードすることは出来ません。

  日本の競馬もレースがない平日は、出来ません。

  しかし、ブックメーカーは、全世界のスポーツや政治など

  幅広く扱っているため、時差の関係で、24時間参加することが

  可能となります。

  なので、日本のサラリーマンは、平日だったり日中が忙しい、

  主婦は、朝夕が忙しく、参加時間に制限がある人も

  気軽に参加可能となるわけです。

☆ブックメーカーのデメリット

  ①利益率が低い

   一攫千金を狙うギャンブルではなく、投資して捉えた場合、

   確実性の高いスポーツゲームに賭け続け、コツコツと資金を

   増やしていきます。

   そのため、1回の取引に対する利益率は賭け金の数%となります。

   喜びや悲しみといった感情ではなく、淡々と機械的に作業を

   こなす人が最終的に大きく利益を出すことが出来るのです。

  ②海外サイトのため英語が基本

   前述もしていますが、ブックメーカー業者は海外となります。

   その関係で、ほとんどのサイトが、英語表記となっています。

   世界中に参加者がいるので、各国の表記に変換する機能も

   ついています。

   ですが、韓国や中国には対応していても日本語に対応している

   業者は、まだまだ少ないのが現実です。

   これは、まだブックメーカーが日本で普及していないのが

   原因です。

   もしあなたが、英語が得意な人であれば、いいのですが

   お金を扱うだけに不安はありますよね。

   一部、日本語に対応しているブックメーカもあるので

   初心者はそちらの方が安心かもしれませんね。

 

  ③手数料がかかる

   出金の際に、日本のクレジットカードやペイパルでは

   非対応になっているため、海外の電子マネーサービスを

   使うことになります。

   1回の出金につき、手数料が600~700円程度かかるので

   余計なコストが出てしまいます。

 

  ④MAXベット規制

   例えば、今まで1ベットにつき最大500ドル賭けられて

   いたのに、突然、最大5ドルまでしか賭けられない。

   なんてことが起きる可能性があります。

   ベット出来る最高金額に対する規制を「MAXベット規制」と

   言います。

   頻繁にあるわけではありませんが、業者側が特に理由も

   開示せずに、突然奇声をかけてくることもあるので

   面倒です。

   規制の原因として考えられるのが、次の2点です。

   ・大きく儲け過ぎている

   ・アービトラージ取引の疑い

    アービトラージ取引とは、裁定取引です。

    同じような動きをする2つの商品の価格差を利用して

    利益を得ようとする取引です。

    と文章で書いても分かりづらいので、具体例を出しましょう。

    A社のオッズ  赤チームの勝ち  1.72倍

             青チームの勝ち  2.00倍

    B社のオッズ  赤チームの勝ち  1.54倍

             青チームの勝ち  2.55倍

    だったとします。

    投資額1万円を

    A社の赤チームに6千円

    B社の青チームに4千円

    賭けたらどうでしょう?

    赤チームが勝利  6千円*1.72倍 = 10,320円

             結果 320円の利益

    青チームが勝利  4千円*2.55倍 = 10,200円

             結果 200円の利益

    実は、赤チームが勝とうと、Bチームが勝とうと

    どっちでも利益が出てしまうんです。

    これをアービトラージ取引と言います。

    この取引は、ブックメーカーは認めていません。

    それを疑われると、規制対象となってしまいます。

    対策としては2点です。

    ・賭けの対象にする競技や試合をバラバラにする

     カムフラージュ的な意味を込めてです。

    ・キリの良い金額でベットする

     アービトラージ取引の大抵は、中途半端な賭け金と

     なります。なので、キリの良い金額でそれを防ぐ

 

以上が、ブックメーカーで稼ぐ概要です。