仮想通貨で稼ぐ

仮想通貨で稼ぐ

目次:
1.仮想通貨とは
2.仮想通貨の規模と種類

 

1.仮想通貨とは

最近、流行ってますよね。
仮想通貨のことです。

 

でも仮想通貨とは一体なんなのでしょう?

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間でサービスや
物販の対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が
存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの
通貨と交換できます。
仮想通貨の種類は1000種類以上あるといわれています。

参考に↓

資金決済に関する法律 第二条 5による定義:

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける
場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用す
ることができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を
行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法
により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに
通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処
理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を
行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用い
て移転することができるもの

 

法律にはこんな風に書いてあります。

 

2.仮想通貨の規模と種類

仮想通貨のチャートを配信しているCoin Capによると、10/13時点の
仮想通貨は878種類。

1月下旬に700種類ぐらいでしたが、、9か月で約200種類も増えたこと
になります。

なかには、CoinCapに掲載されていない仮想通貨も複数あると言われ、
既に1000種類程度はあるものと言われています。。

その中でもとびっきり有名なのが、ビットコインです。
ビットコインが過去最高を更新し、10/13時点58万円を超えており、
ビットコインの市場規模は10兆円目前に迫っています。

 

その他上位陣では、時価総額1.1兆円で3位だったビットコイン
キャッシュは、4位に後退。時価総額も6,000億円まで減退しています。

ビットコイン関連では、10/25にはビットコインゴールド、11/19には
ビットコインSegWit2Xの分裂が見込まれており、今後は相場も
大きく動くことが予測されます。

8/1に起こったビットコインキャッシュへの分裂と同様、分裂前に
ビットコインを持っていると同量のビットコインゴールドおよび
ビットコインSegwit2Xが手に入る可能性が高いため、仮想通貨
未購入者は10/25までに少しだけ買ってみる、というのはおススメです
(あくまで自己判断でお願いします)。

ビットコインを買うなら、ビットフライヤーコインチェック
おススメです。

その他上位では、3位に返り咲いたリップルが、時価総額1.1兆円。
アメリカとメキシコ間での送金成功やSWELLでの発表を控え、
今後更なる躍進があるかもしれません。

 

3.仮想通貨で稼ぐ方法

仮想通貨で稼ぐ方法とは・・・
キャピタルゲインです。

他の金融商品と同じように、その仮想通貨を使用する目的ではなく
売買目的で保有します。

その単価の価値が上がれば、差額が利益となるわけです。
株やFXのようなものと同じですね。

ただ、仮想通貨の市場は、まだまだ安定感がありません。
一気に10万単位で上げ下げをしていることもあります。

素人が手を出すには危険すぎる・・・

そして、仮想通貨は前述でも書いたとおり、数百種類が
存在します。

その中で、どれが値上がりするのかなんて分かりませんよね。

ここで簡単な方法をお伝えしますね。
ただ、あくまで個人の責任において購入をしてくださいね。

仮想通貨の市場は、上場前やプレオープン前というように
一般取引が行われる前の仮想通貨があります。

ビットコインは、現在、数十万円しますが、この時期の
仮想通貨であれば、安く購入することができます。

100倍になることもあります。
1万円が100万円です。

ただプレオープン前に資金が足りずに上場できない
ケースもありますのでご注意を。

またオープンした直後は、値動きが激しいです。
というのも、上場目的に購入した人が一気に売りに走るからです。

また、プロの投資家の目に晒されると、価値がないと判断されれば
一気に下落し、そのまま・・・なんてことも。

なので、オープン後、半年ぐらいは値が付いているもので
値上がり直前の仮想通貨を購入することをオススメします。